ナイスな一作あれこれ・・・その2
映画業界は相変わらず、再編成を繰り返しています。
00年1月、世界最大のネットサーヴィス会社アメリカン・オンライン(AOL)がタイム・ワーナーを1650億ドルで買収すると発表しました。
85年に設立されたAOLが歴史も古く売上高も大きいタイム・ワーナーを吸収することになりました。
社名はタイム・ワーナーAOLとなったが、その後、AOLの業績不振によって新会社における地位も低下し、03年末には社名からAOLが消えてしまった。
同じく、ユニヴァーサルの親会社MCAがシーグラムから00年6月にフランスのヴィヴェンディに買収されるが、03年に久しぶりにアメリカの会社(ゼネラル・エレクトリック傘下のTV放送網NBC)に買収されました。
04年にはMGMのフィルム・ライブラリーを狙ってソニーとタイム・ワーナーの買収合戦が繰り広げられ、9月にソニーが50億ドル弱で買収することが決定し、05年4月8日に手続きが完了しました。